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衣類の整理の次は・・・

衣類がスッキリと片付いたら次は書類です。
家電の取り扱い説明書や、子どもの学校のプリント。ダイレクトメールや雑誌の切り抜き・・・
切り抜きは雑誌を読んでる時、後で確認したり試してみようと残したものですが
後から確認したり、試してみることはほぼありません。廃棄処分です。

切り抜きの内容を確認しながらでは、手が進まず分類に時間がかかるので
一度も見なかった切り抜きは問答無用で廃棄します。
必要であれば今後また雑誌で見ることもあります。

切り抜きの処分が終われば、次は説明書です。
最近の家電は、インターネットで説明書をみることが出来るそうです。
・・・本当かな。心配なので検索して確認しながら分類していきます。
説明書も購入時に使い方が分からなくて、確認しながら使ってましたが
慣れてくるとよほど分からないことがないと、見ないですよね。
・・・ということで、ほぼ廃棄しても問題はなさそうです。

次の書類は、ダイレクトメール。
お知らせや広告の類は迷わず廃棄します。納税通知や保険の証券など保管しておきたいものは必要なので残します。
要不要の分類が終わったら、ファイルケースに項目ごとに分類してまとめていきます。
ファイルにまとめておけば確認したいときに迷わず見つけることができます。

同じように子ども関係の書類、プリントも要不要に分類し、ファイルケースに項目に分けて整理していきます。
子どもひとりひとりの項目に分けると、必要な時に探しやすいかもしれませんね。

保管している書類は、年度ごとに新しいものと交換し更新するものと、何年か保管しておきたいものとあります。
更新するものは、新しい物がきたタイミングで更新しその都度廃棄していけば不要な物が増えることはありません
保管しておくものに関して、この書類は年度毎にまとめて保管するようにします。
年度の変わり目に、必ず前年度のものはまとめて、新年度の書類が整理出来るよう片づけなければなりません。

書類のファイリングが終われば、収納場所はまとめて分かるように片づけます。
自分だけが確認するとは限らないので、家族も分かるように収納しなければいけません。

一通り書類の片付けができたら、片付ける場所が決まったので普段から置きっぱなしにせず、
必要なものはファイルに入れ、不要なものは目を通したら廃棄するよう気を付けると
散らからなくなります。
衣類はクローゼット内で自分だけが使用しますが、書類関係は家族も見ることがあるものです。
説明書の処分は、家族によっては困る人もいるかもしれないので、全部は廃棄するのは難しいかもしれません。
インターネットで検索し、QRコードにして、読み取ることで説明書がカンタンに確認することが出来るようなので
説明書のファイルを作って、QRコードをファイリングしておくと良いかもしれません。