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自分の物が片付いたら・・・

衣類から順番に思い入れのあるものまで片付きました。自分の持ち物はかなりスッキリと片付いたんではないかと思います。
次は子どもの持ち物を、同じように整理して片づけていきたいと思います。

自分の持ち物ではないので、持ち主に必要か確認しながら整理していかなければならないので
時間と根気が必要です。
相手に確認しながらなので、自分のペースで進めないことばかりです。
自分の物を片付けた順番と同じように衣類から始めます。
子どもの衣類は、今はこだわりもない年なので、着れるもの着れないものというように分類していきます。
問題はおさがりの服です。
サイズアウトした服を下の兄弟用に保管してます。年が離れてるとかなりの量となり、収納を圧迫してます。
保管している服を必要でないものと分類していかなくてはなりません。
保管しているとシミが浮いてきたり、黄ばみがでたり、ほつれていたり。
傷みのひどいものは廃棄します。汚れもなく比較的キレイな服は畳んでサイズ毎に分けて衣装ケースに収納します。
分類して衣装ケースに入れたらクローゼットへサイズが分かるように収納します。

衣類の次は書類、学校のプリントや友達との手紙、イラストなど。これは子ども本人に分類してもらいます。
分類出来たら、片付ける場所を決めその中に収まるだけと量を決めておくと増えすぎなくて良いかもしれませんね。

そしておもちゃです。年齢など考えてさすがにもう遊ばないだろうと思われるものは処分します。
時々使ってるものは、本人に確認しながら分類し、必要なものは片づけます。
ぬいぐるみなどの人形の処分も悩むところですが、必要ないものは処分します。処分の仕方は悩ましいですが
目隠ししたり、お清めで塩をふったりしてます。人形は神社で供養しているので持って行って供養してもらうのもいいですね。

本は、学年が変わったら前のものは廃棄してます。
以前、前学年の物を復習に必要かと保管してましたが、子どもが確認したり見ることは無かったので廃棄することにしました。

不要なものは処分し、必要なものは片付ける位置を決めて収納していきます。
片付ける位置が決まっていれば、その場所に戻すだけなのでキレイでスッキリが維持されるはずです。

物の必要を見直し片付けたあとは、キレイでスッキリの部屋が維持出来るよう、使ったものはもとに戻すことを癖づけることが大切です。
購入するときは、必要かどうか考えてから購入し、不必要なものが溢れないよう気を付けようと思います。